個人年金保険は大雑把に言うと一定の金額を長期間払い込み、60歳を超えた時に年金として受け取る物をいいます。
国民年金や厚生年金だけでは生活に不安がある場合、別口で積み立てられる方法のひとつです。

およそ30年という長い期間の積立になるので、その間物価の上昇などインフレが起きたときに受け取る金額が30年前に設定したままでは足りない、お金の価値が下がってしまうのではないかと心配する声も出ています。

しかし個人年金保険料は所得控除が受けられ、これにより所得税と住民税を軽減することができます。
物価の変化によってその時その時で控除額が対応している形になります。

私が思うに、インフレで金銭価値が下がるのはわかるとしても、 払い込むお金の価値だけ現在価値のままで換算されているような 気がするのです。 インフレで金銭価値が下がった場合には払い込むお金の価値も
下がっていくわけで、払い込む金額が定額である場合、ある程度インフレにも対応できているのでおすすめと考えられてるのではないでしょうか。

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